“アルマゲドン”について [社会]
いつもブログに訪問いただき有り難うございます。
8月に入り暦では残暑と表現しますが、まだ、夏真っ盛りの様子です。(暑い~
)
今日よりお盆休みに入る方もいらっしゃるのではないでしょうか?
楽しい連休をお過ごし下さい。
さて、今週気になっていた1つに、「米国の債務不履行問題がどのような結果になるのか?」がありました。
もしかしたら、「世界経済混乱の引き金になるのではないか?」と心配していましたが、ひとまず共和党と民主党の話し合いがついたのは“ホッ”としています。
米国のオバマ大統領が今回のデフォルト問題を“アルマゲドン”と言う単語を使って表現していたのが事の深刻さを物語っています。
上記のグラフを見ると、日本と同様、アメリカの債務の増え方に“ビックリ”します。
上記のグラフに「その時の大統領が誰だったか?」を重ね合わせると、どの大統領の時に債務が増えていったかが分かります。
政治でも組織でも家庭でもセンスのない人が長に立つと、次の世代にとんでもないツケを残す結果となります。
(補足)
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Written by
Office T.Professional(オフィス ティー・プロフェッショナル)
米国税理士 小野 知史(Tomofumi Ono)
ホームページ:http://www.tprofessional.jp
e-mail:info@tprofessional.jp
facebook:ただいまフェイスブックに参加中!
http://www.facebook.com/tomofumi.ono
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8月に入り暦では残暑と表現しますが、まだ、夏真っ盛りの様子です。(暑い~
今日よりお盆休みに入る方もいらっしゃるのではないでしょうか?
楽しい連休をお過ごし下さい。
さて、今週気になっていた1つに、「米国の債務不履行問題がどのような結果になるのか?」がありました。
もしかしたら、「世界経済混乱の引き金になるのではないか?」と心配していましたが、ひとまず共和党と民主党の話し合いがついたのは“ホッ”としています。
米国のオバマ大統領が今回のデフォルト問題を“アルマゲドン”と言う単語を使って表現していたのが事の深刻さを物語っています。
上記のグラフを見ると、日本と同様、アメリカの債務の増え方に“ビックリ”します。
上記のグラフに「その時の大統領が誰だったか?」を重ね合わせると、どの大統領の時に債務が増えていったかが分かります。
政治でも組織でも家庭でもセンスのない人が長に立つと、次の世代にとんでもないツケを残す結果となります。
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“米国・政府機能の停止の恐れ”について [社会]
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個人の方の税金申告書類の作成も終盤に来ていますが、ここにきて以下の様なニュースがありました。
連邦政府機関が停止に追い込まれると、一部の税金の還付に遅れが出る可能性があるとのこと。
【4月8日 AFP】米国で2011会計年度(10年10月~11年9月)予算をめぐる与野党協議が難航するなか、自由の女神(Statue of Liberty)やグランドキャニオン(Grand Canyon)などの人気観光地が閉鎖される恐れが現実的となってきた。 米国では、連邦政府の11年度暫定予算が8日に期限切れを迎える。バラク・オバマ(Barack Obama)大統領は7日、共和党のジョン・ベイナー(John Boehner)下院議長と緊急会談を行ったが、妥結には至らなかった。8日中に与野党が合意できなかった場合、必要不可欠ではない連邦政府機関が停止に追い込まれ、連邦職員80万人に影響が及ぶ可能性がある。 米国立公園局(National Park Service)は、予算協議が8日までに決着しなければ、同局が管理する394か所の国立公園などを閉鎖すると発表した。イエローストーン国立公園(Yellowstone National Park)など国立公園のほか、自由の女神やアルカトラズ刑務所(Alcatraz Prison)などの観光名所も対象となる。 もし閉鎖が現実となった場合、同局で国立公園などの管理にあたる職員や協力者1万7000人のうち1万5000人が一時解雇される可能性が高いという。(AFP ニュースより)
米国・内国歳入庁(IRS)の連邦政府機関が停止した時に対応について~
IRS Operations During a Government Shutdown
(4月11日追記)
米国・東部時間の4月8日に予算案は合意に達したとのこと。
以下、オバマ大統領のスピーチです。
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連邦政府機関が停止に追い込まれると、一部の税金の還付に遅れが出る可能性があるとのこと。
【4月8日 AFP】米国で2011会計年度(10年10月~11年9月)予算をめぐる与野党協議が難航するなか、自由の女神(Statue of Liberty)やグランドキャニオン(Grand Canyon)などの人気観光地が閉鎖される恐れが現実的となってきた。 米国では、連邦政府の11年度暫定予算が8日に期限切れを迎える。バラク・オバマ(Barack Obama)大統領は7日、共和党のジョン・ベイナー(John Boehner)下院議長と緊急会談を行ったが、妥結には至らなかった。8日中に与野党が合意できなかった場合、必要不可欠ではない連邦政府機関が停止に追い込まれ、連邦職員80万人に影響が及ぶ可能性がある。 米国立公園局(National Park Service)は、予算協議が8日までに決着しなければ、同局が管理する394か所の国立公園などを閉鎖すると発表した。イエローストーン国立公園(Yellowstone National Park)など国立公園のほか、自由の女神やアルカトラズ刑務所(Alcatraz Prison)などの観光名所も対象となる。 もし閉鎖が現実となった場合、同局で国立公園などの管理にあたる職員や協力者1万7000人のうち1万5000人が一時解雇される可能性が高いという。(AFP ニュースより)
米国・内国歳入庁(IRS)の連邦政府機関が停止した時に対応について~
IRS Operations During a Government Shutdown
(4月11日追記)
米国・東部時間の4月8日に予算案は合意に達したとのこと。
以下、オバマ大統領のスピーチです。
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“震災”について [社会]
東北地方で発生した地震及び津波による被災者とそのご家族に対して、心からお見舞いを申し上げます。
先週の金曜日よりニュースを見るたびに、「これが日本で今起こっていることか?」と疑いたくなる気持ちで心が痛みます。
今週の半ばに気持ちばかりですが義援金を日本赤十字社に振り込ませて頂きました。
被災者とそのご家族のもとに一刻も早く幸福が訪れるようにお祈り申し上げます。
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“最近の関心記事”について [社会]
いつもブログをお読みいただき有り難うございます。
インターネットをよく利用している者にとり興味深いニュースが今週の半ばにありました。
それは、グーグルがグルーポンの買収に乗り出した件についてです。

また、昨日のニュースでは“Amazon、クーポン共同購入サイトLivingSocialに投資”と言うものもありました。
私も今年の10月よりクーポン共同購入サイトを時々利用しておりますが、インターネットの草創期よりも共同購入サイトの使い勝手がよく、日本でのクーポン共同購入サイトはどこが覇者になるのかを注目をしております。
恐らくグーグルがグルーポンを買収すれば、日本でのクーポン共同購入サイトの利用者もグルーポンに流れていくのではないかとIT業界の素人ながら考えています。
価格比較サイトのグーグル・ショッピングの開始と言い、グーグル恐るべし。
※(2010年12月11日追記)上記買収は破断になった様子です。
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それは、グーグルがグルーポンの買収に乗り出した件についてです。

また、昨日のニュースでは“Amazon、クーポン共同購入サイトLivingSocialに投資”と言うものもありました。
私も今年の10月よりクーポン共同購入サイトを時々利用しておりますが、インターネットの草創期よりも共同購入サイトの使い勝手がよく、日本でのクーポン共同購入サイトはどこが覇者になるのかを注目をしております。
恐らくグーグルがグルーポンを買収すれば、日本でのクーポン共同購入サイトの利用者もグルーポンに流れていくのではないかとIT業界の素人ながら考えています。
価格比較サイトのグーグル・ショッピングの開始と言い、グーグル恐るべし。
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“パンドラの箱”について [社会]
いつもブログをお読みいただき有り難うございます。
暑さも本番と言った感じで、夜も熟睡出来ずに、日中も頭が“ぼーっ”として過ごすことがあります。
ひと昔前よりも夏が暑く感じます。
気のせいでしょうかね?
さて、最近気になる“キーワード”があります。
それは、“日本国の倒産”です。
識者の方が頻繁に警鐘をならしていますが、「国が倒産したらどのようになるのだろう?」と考えては陰鬱になります。
日々の生活で精一杯で国レベルの展望を描く能力は私にはありませんが、「今の延長線上では、この国の数年先に明るい未来が待っている。」とは考えられません。
杞憂かも知れませんが、その時に備えて個人レベルで出来る対策を練っておきたいテーマーです。
話は私の就職活動の時期に遡りますが、私の世代はバブル世代と世間では言われており、当時は銀行不倒神話がありました。
大量採用の時代だったので、大学の同期も都市銀行、地元の銀行に結構の人数が就職をしていきましたが、大量採用の時代でも「自分なんかが選べる就職先ではない。採用される訳がない。」と考えて応募すらしませんでした。
「お金を扱って事業をしている銀行が潰れるはずがない。」とほとんどの人が考えていたその当時に、“銀行倒産”と書かれた記事にたまたま目を通すことがありました。
「銀行が潰れる訳がない。」と言う固定観念がありますので、「なぜ銀行が危ないか?」よりも「なんでこんな記事を書いたのだろう?」と言う方に興味がありました。
それから10年近くが経ちあちらこちらで金融機関の経営がおかしくなり倒産や合併が繰り返され、その事象が起きて初めて「あの時に書かれていた記事は正しかったのだ。」と凡人の私は気づきました。
銀行の倒産と同じように、「日本国が倒産する訳がない。」とどこかで考えていますが、なぜかこの国の先行きに不安を覚えています。
この国が抱えている諸々の問題は、政治家でも開けてならないパンドラの箱みたいなものなのでしょうかね?
箱を開けるとたちまち政治家の政治生命に災いが降りかかってくるようになっているように感じています。
うだるような暑さの中、暗いお話ですみません。
ただ、もっと住みやすい国になっていってほしいと願っています。
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ひと昔前よりも夏が暑く感じます。
気のせいでしょうかね?
さて、最近気になる“キーワード”があります。
それは、“日本国の倒産”です。
識者の方が頻繁に警鐘をならしていますが、「国が倒産したらどのようになるのだろう?」と考えては陰鬱になります。
日々の生活で精一杯で国レベルの展望を描く能力は私にはありませんが、「今の延長線上では、この国の数年先に明るい未来が待っている。」とは考えられません。
杞憂かも知れませんが、その時に備えて個人レベルで出来る対策を練っておきたいテーマーです。
話は私の就職活動の時期に遡りますが、私の世代はバブル世代と世間では言われており、当時は銀行不倒神話がありました。
大量採用の時代だったので、大学の同期も都市銀行、地元の銀行に結構の人数が就職をしていきましたが、大量採用の時代でも「自分なんかが選べる就職先ではない。採用される訳がない。」と考えて応募すらしませんでした。
「お金を扱って事業をしている銀行が潰れるはずがない。」とほとんどの人が考えていたその当時に、“銀行倒産”と書かれた記事にたまたま目を通すことがありました。
「銀行が潰れる訳がない。」と言う固定観念がありますので、「なぜ銀行が危ないか?」よりも「なんでこんな記事を書いたのだろう?」と言う方に興味がありました。
それから10年近くが経ちあちらこちらで金融機関の経営がおかしくなり倒産や合併が繰り返され、その事象が起きて初めて「あの時に書かれていた記事は正しかったのだ。」と凡人の私は気づきました。
銀行の倒産と同じように、「日本国が倒産する訳がない。」とどこかで考えていますが、なぜかこの国の先行きに不安を覚えています。
この国が抱えている諸々の問題は、政治家でも開けてならないパンドラの箱みたいなものなのでしょうかね?
箱を開けるとたちまち政治家の政治生命に災いが降りかかってくるようになっているように感じています。
うだるような暑さの中、暗いお話ですみません。
ただ、もっと住みやすい国になっていってほしいと願っています。
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“2010年参院選”について [社会]
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今週の話題もサッカーのワールド・カップが釘づけにしたような状態でした。
家でもほとんどテレビを観ないタイプですが、“パラグアイ対日本戦”は眠気を抑えながら日本を応援していました。
惜しくも敗れましたが、日本選手の世界でのご活躍に感動と勇気をもらい感謝しております。
ところで、「すでに公示された参院選はどのようになっているのかな~?」と言う感じです。
私の周りでは街頭演説の車をほとんど見かけずに、誰が立候補をされているのかも分かりません。
参院選挙の公示前の菅首相の消費税の増税の発言で民主党は支持率を落としておりますが、日本の法人税や消費税の見直しは借金漬けで魅力を失いつつある日本のこれからのあり方を考えると避けては通れない課題だと考えています。
以前だと「増税されるとますます生活が苦しくなる。」と考えていましたが、子供を持つと、やはり、子供が成長した時のこの国の将来の姿が気になります。
「世界の人々から見放された荒んだ国になっていてほしくない」と願っています。
消費税の増税の論評を読むと、「過去の首相のあの時に消費税を5%から上げておけば良かった。」と言うものが多々ありますが、時が経ち過去の失政を振り返り「あの時にこうすれば良かった。」は誰でも言えると思います。
議席を何議席確保したかも大事でしょうが、出来る政策を必ず実行し、魅力のある日本に戻してくれる人に議員になってほしいと考えています。
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家でもほとんどテレビを観ないタイプですが、“パラグアイ対日本戦”は眠気を抑えながら日本を応援していました。
惜しくも敗れましたが、日本選手の世界でのご活躍に感動と勇気をもらい感謝しております。
ところで、「すでに公示された参院選はどのようになっているのかな~?」と言う感じです。
私の周りでは街頭演説の車をほとんど見かけずに、誰が立候補をされているのかも分かりません。
参院選挙の公示前の菅首相の消費税の増税の発言で民主党は支持率を落としておりますが、日本の法人税や消費税の見直しは借金漬けで魅力を失いつつある日本のこれからのあり方を考えると避けては通れない課題だと考えています。
以前だと「増税されるとますます生活が苦しくなる。」と考えていましたが、子供を持つと、やはり、子供が成長した時のこの国の将来の姿が気になります。
「世界の人々から見放された荒んだ国になっていてほしくない」と願っています。
消費税の増税の論評を読むと、「過去の首相のあの時に消費税を5%から上げておけば良かった。」と言うものが多々ありますが、時が経ち過去の失政を振り返り「あの時にこうすれば良かった。」は誰でも言えると思います。
議席を何議席確保したかも大事でしょうが、出来る政策を必ず実行し、魅力のある日本に戻してくれる人に議員になってほしいと考えています。
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“昨晩のニュースより”について [社会]
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2月も下旬に近づき税務申告書類(Tax Return)も徐々に溜まってきております。
お客様に一刻も早くご返送するために、「日曜日もお仕事かな?」と考えています。
昨晩のニュースで米国・内国歳入庁(IRS)関連で以下のものがありました。
(infoseekニュースより)
http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/19mainichiF0219e031/
(asahi.comより)
http://www.asahi.com/international/update/0219/TKY201002180590.html

容疑者の遺書では、「米国の税制は弱者に厳しすぎる。GM(ゼネラル・モーターズ)のような大企業は政府の支援を受けられるのに、自分のような技術者は救いが受けられない」
容疑者の素性、事件の真相は分かりませんが、「国は何のためにあるのか?」と考えさせられます。
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2月も下旬に近づき税務申告書類(Tax Return)も徐々に溜まってきております。
お客様に一刻も早くご返送するために、「日曜日もお仕事かな?」と考えています。
昨晩のニュースで米国・内国歳入庁(IRS)関連で以下のものがありました。
(infoseekニュースより)
http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/19mainichiF0219e031/
(asahi.comより)
http://www.asahi.com/international/update/0219/TKY201002180590.html

容疑者の遺書では、「米国の税制は弱者に厳しすぎる。GM(ゼネラル・モーターズ)のような大企業は政府の支援を受けられるのに、自分のような技術者は救いが受けられない」
容疑者の素性、事件の真相は分かりませんが、「国は何のためにあるのか?」と考えさせられます。
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“日米の懐具合(ふところぐあい)”について [社会]
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今週初めの日曜日、久しぶりに温泉に入りに行きました。
場所は、笑顔の湯“大平楽”です。
(大平楽のホームページ)
http://www.taiheiraku.jp/
私の住んでいる所より車で片道1時間30分程で着きますので、日帰りで行く温泉には良い場所です。

さて、今週のショッキングなニュースに日本国民の6人に1人が貧困層と言うものがありました。
(以下、AFPBB Newsより引用)
【10月21日 AFP】厚生労働省が20日初公表した「相対的貧困率」で、日本国民の6人に1人近くが貧困状態で暮らしていることが明らかになった。
2006年の貧困率は15.7%で先進国の中でも極めて高い水準。
相対的貧困率は、全人口の可処分所得の中央値の半分未満しか所得がない人の割合。
1997年は14.6%だった。
長妻昭(Akira Nagatsuma)厚生労働相は同日会見し、日本の貧困率が、経済協力開発機構(Organisation for Economic Cooperation and Development、OECD)加盟国の中でも最悪レベルだと述べた。
08年の世界的な金融危機に端を発した景気低迷を受けて、給与額が減少していることから、現在の貧困率はさらに悪化している可能性もある。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/economy/2654974/4790843
これだけ多くの人が貧困層に当てはまるのは、1人ひとりの心構えや努力のレベルではなく国のあり方が問題だと思います。
一方、米国のCensus Bureau(国税調査局)が米国・各州の平均所得を発表していました。

(Census Bureau Median Family Income By Family Size)
http://www.usdoj.gov/ust/eo/bapcpa/20091101/bci_data/median_income_table.htm
日本でも地域により所得格差がありますが、米国の場合にも州により所得の格差があります。
円高の進んでいる今の換算レートで各州の平均所得を日本円に換算しても高額な所得になりませんが、私の感覚では1ドル=180~200円位の価値なので、180~200円で所得を換算すると充分な所得のように感じます。
さて、皆様の懐具合はいかがでしょうか?
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今週初めの日曜日、久しぶりに温泉に入りに行きました。
場所は、笑顔の湯“大平楽”です。
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私の住んでいる所より車で片道1時間30分程で着きますので、日帰りで行く温泉には良い場所です。

さて、今週のショッキングなニュースに日本国民の6人に1人が貧困層と言うものがありました。
(以下、AFPBB Newsより引用)
【10月21日 AFP】厚生労働省が20日初公表した「相対的貧困率」で、日本国民の6人に1人近くが貧困状態で暮らしていることが明らかになった。
2006年の貧困率は15.7%で先進国の中でも極めて高い水準。
相対的貧困率は、全人口の可処分所得の中央値の半分未満しか所得がない人の割合。
1997年は14.6%だった。
長妻昭(Akira Nagatsuma)厚生労働相は同日会見し、日本の貧困率が、経済協力開発機構(Organisation for Economic Cooperation and Development、OECD)加盟国の中でも最悪レベルだと述べた。
08年の世界的な金融危機に端を発した景気低迷を受けて、給与額が減少していることから、現在の貧困率はさらに悪化している可能性もある。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/economy/2654974/4790843
これだけ多くの人が貧困層に当てはまるのは、1人ひとりの心構えや努力のレベルではなく国のあり方が問題だと思います。
一方、米国のCensus Bureau(国税調査局)が米国・各州の平均所得を発表していました。

(Census Bureau Median Family Income By Family Size)
http://www.usdoj.gov/ust/eo/bapcpa/20091101/bci_data/median_income_table.htm
日本でも地域により所得格差がありますが、米国の場合にも州により所得の格差があります。
円高の進んでいる今の換算レートで各州の平均所得を日本円に換算しても高額な所得になりませんが、私の感覚では1ドル=180~200円位の価値なので、180~200円で所得を換算すると充分な所得のように感じます。
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“だれが首相に相応しいですか?”について [社会]
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米国では、オバマ新大統領が閣僚選びで、候補者達の過去の税金申告漏れ問題が発覚し、もめているようで災難が続いています。
(Accounting Webより)
http://www.accountingweb.com/cgi-bin/item.cgi?id=106935
ところで、先週末の朝日新聞のBEに、「いまの日本の首相にしたい戦国武将は?」と言うアンケート結果が出ていました。
米国と同じく混迷の続いている日本で、9344人の回答者より、「今の日本の首相に相応しい戦国武将は誰か?」を選んでいます。
堂々の1位が、織田信長。
2位が、徳川家康。
3位が、上杉謙信。
その後は、伊達政宗、武田信玄、豊臣秀吉、真田幸村、直江兼続、前田利家、毛利元就となっていました。
織田信長が1位に選ばれた理由は、「八方ふさがりの現状を突破する革新力が魅力」との事です。
第8位に入っている直江兼続は、今年のNHKの大河ドラマ「天地人」の主人公になっています。
(天地人のサイト)
http://www9.nhk.or.jp/taiga/cast/index.html
私の知らない歴史上の人物である直江兼続が主人公なので興味があり、第1回よりドラマを見ています。
乱世の時代に上杉景勝を実直に支え続けた生き方に興味があります。
さて、株式会社日本リサーチセンターによる「金融危機についてのグローバル・バロメーター」と言うのがあります。
http://www.nrc.co.jp/report/pdf/090123.pdf
そこには、世界での“悲観度”が発表されています。
調査対象は、日本、米国、カナダ、フランス、ロシア等のG8とブラジル、インド、中国と言ったBRICsを含め17カ国の約14,600人へのアンケートのようです。
この対象国の中で、最も“悲観度”の高かった国が残念ながら日本だったようです。
このような状況の中で、私なら上位10位以内に入っている武将以外で首相に推薦したい武将は、遅咲きとされている北条早雲あたりも推薦したいですね。
皆様は、どのようにお考えになりますか?
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米国では、オバマ新大統領が閣僚選びで、候補者達の過去の税金申告漏れ問題が発覚し、もめているようで災難が続いています。
(Accounting Webより)
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ところで、先週末の朝日新聞のBEに、「いまの日本の首相にしたい戦国武将は?」と言うアンケート結果が出ていました。
米国と同じく混迷の続いている日本で、9344人の回答者より、「今の日本の首相に相応しい戦国武将は誰か?」を選んでいます。
堂々の1位が、織田信長。
2位が、徳川家康。
3位が、上杉謙信。
その後は、伊達政宗、武田信玄、豊臣秀吉、真田幸村、直江兼続、前田利家、毛利元就となっていました。
織田信長が1位に選ばれた理由は、「八方ふさがりの現状を突破する革新力が魅力」との事です。
第8位に入っている直江兼続は、今年のNHKの大河ドラマ「天地人」の主人公になっています。
(天地人のサイト)
http://www9.nhk.or.jp/taiga/cast/index.html
私の知らない歴史上の人物である直江兼続が主人公なので興味があり、第1回よりドラマを見ています。
乱世の時代に上杉景勝を実直に支え続けた生き方に興味があります。
さて、株式会社日本リサーチセンターによる「金融危機についてのグローバル・バロメーター」と言うのがあります。
http://www.nrc.co.jp/report/pdf/090123.pdf
そこには、世界での“悲観度”が発表されています。
調査対象は、日本、米国、カナダ、フランス、ロシア等のG8とブラジル、インド、中国と言ったBRICsを含め17カ国の約14,600人へのアンケートのようです。
この対象国の中で、最も“悲観度”の高かった国が残念ながら日本だったようです。
このような状況の中で、私なら上位10位以内に入っている武将以外で首相に推薦したい武将は、遅咲きとされている北条早雲あたりも推薦したいですね。
皆様は、どのようにお考えになりますか?
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Written by
Office T.Professional(オフィス ティー.プロフェッショナル)
米国税理士 小野 知史(Tomofumi Ono)
ホームページ http://www.tprofessional.jp
e-mail: info@tprofessional.jp
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“今週の気になったニュース”について [社会]
いつもブログをお読みいただき有り難うございます。
今週は、米国の税金の申告書について書こうと準備を進めていましたが、思うように書き上げられずにお預けにさせていただきました。
米国の税金については、感覚的に理解している部分もあり、他の人にいざ説明しようとすると難しいと感じます。
しかし、税金をブログの記事にすることにより、私自身の再理解にも役に立っています。
“ブログ”と言う情報手段が発達し、感謝しています。
さて、そのような訳で、今回のブログの記事は、“今週の気になったニュース”を集めさせていただきました。
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/6313/
(オバマ米国大統領の就任/西日本新聞より)
http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2561776/3713809
(第81回アカデミー賞/AFPBB Newsより)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090120/183203/
(湯たんぽ、ブームから定番へ/日経BPより)
http://www.afpbb.com/article/sports/golf/golf-men/2561547/3712150
(石川 遼さん米国ツアー参戦/AFPBB Newsより)
http://allabout.co.jp/travel/travelinfo/closeup/CU20090131A/index.htm?NLV=CN000011-545
(2009年日本全国旅のトレンドBEST3/All About より)
まだまだたくさんありましたが、“ほんの”、“ほんの”一部のご紹介です。
それでは、良い週末をお過ごし下さいませ。
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今週は、米国の税金の申告書について書こうと準備を進めていましたが、思うように書き上げられずにお預けにさせていただきました。
米国の税金については、感覚的に理解している部分もあり、他の人にいざ説明しようとすると難しいと感じます。
しかし、税金をブログの記事にすることにより、私自身の再理解にも役に立っています。
“ブログ”と言う情報手段が発達し、感謝しています。
さて、そのような訳で、今回のブログの記事は、“今週の気になったニュース”を集めさせていただきました。
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/6313/
(オバマ米国大統領の就任/西日本新聞より)
http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2561776/3713809
(第81回アカデミー賞/AFPBB Newsより)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090120/183203/
(湯たんぽ、ブームから定番へ/日経BPより)
http://www.afpbb.com/article/sports/golf/golf-men/2561547/3712150
(石川 遼さん米国ツアー参戦/AFPBB Newsより)
http://allabout.co.jp/travel/travelinfo/closeup/CU20090131A/index.htm?NLV=CN000011-545
(2009年日本全国旅のトレンドBEST3/All About より)
まだまだたくさんありましたが、“ほんの”、“ほんの”一部のご紹介です。
それでは、良い週末をお過ごし下さいませ。
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