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ランニングをしませんか?! [スポーツ]

今週に入り、寒い日々がありました。

皆様は、体調等を崩されていないでしょうか?

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

今日で、総閲覧数が4,984件を超えました。

たくさんの皆様にお読み頂き感謝しております。

今回のブログは、マラソンについて書かせていただきます。

4月に入り、スポーツジム通いを少し増やし、週に3回ほど行っています。

少し筋肉が付き、お腹周りが引き締まった気がします。

今週の初めにニュースで、国際宇宙ステーションに滞在している女性飛行士が、宇宙からボストン・マラソンに参加し、国際宇宙ステーションの中のトレッドミルで、42.195KMを4時間24分で完走したというのがありました。

私も、2004年12月のホノルル・マラソンに挑戦したことがあります。

昔から長距離が得意だったというわけでもなく、普段からランニングを行っていたわけでもありませんでした。

スポーツジム通いもマンネリになりつつあり、何か目標を立てたいと考えていました。

ちょうどその時に、旅行会社主催のホノルル・マラソンの募集広告が目に留まりました。

2004年の9月の上旬だったと思います。

それから2週間後には、申し込みを済ませ、トレーニングを開始しました。

トレーニング開始より、本番のレースまでは、3ヵ月しかありませんでした。

いきなり10KM,20KMは走れませんので、一週間置きに走る距離を5KMずつ増やしていきました。

トレーニングを開始の週に5KMを走り、第二週には10KMの完走を目指すという具合です。

あくまでも完走を目指した練習なので、息切れのしない程度のスピードで、ゆっくり、ゆっくりと走りました。

その時に旅行会社より頂いた、トレーニングメニュー“フィニッシャーを目指して、楽しく続けよう!”を読み返すと、次のようなアドバイスが書いてあります。

ランニングの基礎知識
・無理をしない
・他人と競わない
・自然な走り方で
・足首の脱力~テコの原理で無駄な力を使わない
・歩いて~走って。続けてもいいトレーニング
・走り続けられる速さで時間を徐々に延ばす

2004年の11月の中旬にフルマラソンを前に、公園の外周が1.6KMのコースを8時間近くかけて30周を走りました。

2004年のホノルル・マラソンには、およそ2万3千人が参加していました。

折り返しまでは、風景やレースの様子楽しみ、写真に撮りながら、ゆっくりと走りました。

折り返しを過ぎては、レースに集中し走りました。

結果的には、初マラソンでしたが、5時間18分で完走できました。

いつかホノルル・マラソンに再挑戦したいと考えています。

最後に、マラソンの由来を説明しますと、紀元前400年代にアテナイ(現在のアテネ)を落とすことを目標にマラトン(Marathon)に上陸したペルシャの大軍を、アテナイ軍が破り、勝利をフェイディピデスという兵士が伝令となってアテナイに向かいました。

彼は、アテナイの城門で勝利を告げ、力尽きて息を引き取ったと言われています。

その距離が、約40KMだったとのことです。

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Written by

Office T.Professional(オフィス ティー.プロフェッショナル)
米国税理士 小野 知史(Tomofumi Ono)

ホームページ http://www.tprofessional.jp
e-mail: info@tprofessional.jp
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