So-net無料ブログ作成

肥満について [健康]

いつもブログをお読みいただき有り難うございます。

日本では、秋らしくなってきたかと思いきや、今週も日中に30度を超す猛暑日が続いています。

皆様、体調を崩さないようにお過ごし下さいませ。

今回のブログは、“肥満について”書かせて頂きます。

最近の映画の話題作に、M・ムーア監督の「シッコ」があります。

米国社会における医療制度について描いた作品です。

医療費が高額な米国では、お金持ちは良い医療を受けられるが、貧しい人は病院すら行けない社会矛盾を描いた作品です。

日本でも個人の医療費負担は、年々増えてきていますが、医療制度は、米国に比べると良いかもしれません。

米国人の国民病と言われもおかしくないのが、“肥満”ではないでしょうか?

米国の成人の3分の2の人が、“肥満”といわれています。

2007年8月8日の日経ビジネス・オンラインに“類は肥満を呼ぶ”と言う見出しの記事が載っていました。

記事は、次のような内容です。

医療専門誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」で、肥満は友人や家族の間で“伝染”するという研究結果が掲載されました。

研究の結果によると、友人が肥満になると、それから2~4年以内に自分も肥満になるリスクは57%も上昇する。

その友人の兄弟姉妹なら40%、配偶者なら37%、それぞれ肥満になる確率が高まる。

「周りの人達が太ると、どこからが肥満なのかという自分なりの基準が変わってしますのかもしれない」

“こうありたい”と思う体型イメージが変化するそうです。

私自身、米国を訪れていつも思うのが、1回の食事の量の多さです。

朝食でオムレツを注文しても、オムレツの大きさも大きいのですが、横に添えられている
フライド・ポテトの量にもびっくりします。

軽く2から3人分の量があります。

食事を残すことが出来ない性分なので、無理をしても食べてしまいます。

こういう量の食事を毎日3度していると、1月もしないうちに太るだろうなと思ってしまいます。

米国に滞在中は、2食で済ますか、3度食事をとっても食事の内容・量には気をつけます。

大食いで有名なギャル○○さんのような体質の持ち主なら、いくら食べても太らないでしょう。

ついつい食事が進む季節ですが、後悔するような食事のとり方は慎みたいと思います。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Written by

Office T.Professional(オフィス ティー.プロフェッショナル)
米国税理士 小野 知史(Tomofumi Ono)

ホームページ http://www.tprofessional.jp
e-mail: info@tprofessional.jp
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


コメント(0) 
共通テーマ:健康

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。