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テレビ番組「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった」を観て [雑感]

いつもブログをお読みいただき有り難うございます。

ここ福岡では、例年よりも早く梅雨が開け、早くも夏本番という感じです。

今回のブログは、テレビ番組“あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった”について書かせていただきます。

公式サイトhttp://www.ntv.co.jp/cowra/intro.html

このテレビ番組は、今週の火曜日の21時より放映されていました。

この日、私の通っているフィットネス・クラブで漏電の故障があり、施設が使えないという珍事がおこり、フィットネス・クラブが臨時休業しました。

何気なく使用しているフィットネス・クラブのマシーン類は、ほとんどのマシーンが電気を使用しているし、スタジオも照明がつかなく音響も使えなくなるので、「仕方がないかなぁ~」と思います。

そのような状況があり、普段より早くアパートに帰宅し、たまたま観たテレビ番組でしたが醍醐味がありました。

1944年8月にオーストラリアの捕虜収容所で、日本人捕虜およそ1,104人が脱走を試みたという史実にもとづき作成されています。

オーストラリア人の監視の下の捕虜施設では、ジュネーブ条約に基づき、捕虜に対し食事、
衣服、怪我の手当て、自由時間と言った人権が保護されているにもかかわらず、日本人捕虜は死を覚悟した脱走を試みたそうです。

第二次大戦中の日本では、捕虜としての扱いを受けたことは本人にとっても、また、その家族にとっても不名誉なことだったようです。

戦争に関する番組を観た後は、「自分の生」「生きる意味」を考えてしまいます。

皆様もご存知のように、原爆の投下地として長崎、広島があります。

しかし、長崎への原爆投下の当初の予定が小倉だったのを知っている人は、地元の人を除きあまり知られていない気がします。

もしあの時、北九州市の天気が晴れていて、空よりの視界が良好ならば、間違いなく小倉に原爆が投下されていたと思います。

そうすると、この僕もこの世に生を受けていなかったと思います。

この地球上のどこかで、今も争いごとが起きています。

早く人類より争いごとがなくなり、平和な世の中が来ることをお祈りします。

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Written by

Office T.Professional(オフィス ティー.プロフェッショナル)
米国税理士 小野 知史(Tomofumi Ono)

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e-mail: info@tprofessional.jp
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