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“起業”について [雑感]

いつもブログをお読みいただき有り難うございます。

今週のブログは、税金について書こうと考えていましたが、最近、弊所に“起業”についてのご相談をいただきます。

私が経験したことをブログでお知らせすることで、皆様のお役に少しでも立てればと思い、今回は、“起業について”書かせていただきます。

起業と言えば、たいへんリスクを負うように感じられますが、小さく始め少しずつ大きくしていけばよいと考えます。

ほんの少しの勇気を振り絞ればよいことだと思います。

私事になりますが、「事務所登録したこと」、「ホーム・ページを公開すること」、「ブログを作ること」、「グーグルに広告を載せること」等、すべて少しの勇気を振り絞ってやってきています。

また、私が北九州市で米国の税理士事務所を登録しようとした時には、次のようなやり取りがありました。

「なぜ地方の北九州市で米国の税務なの?」「どうやってお客様を呼び込むの?」「人脈はあるの?」等々いろいろな理由をつけて批判を受けました。

その様な批判の言葉の数々を聞くたびに、「この人と議論をしても無駄だな~。さっさと話を切り上げたいなぁ~。」と内心思っていました。

批判の言葉をあびせて来た人達には、経営者、コンサルタントを生業にしている人、某政府系金融機関等、いわゆる経営のプロも含まれていました。

その様な不利な条件をクリアするためには、充分な工夫をすればよいのではないかと思います。

私がホーム・ページを公開しお客様を呼び込もうと考えた時にも、次のような批判を受けました。

「ホーム・ページじゃ商売にならない。顧客の開拓には、歩いて回りなさい。靴底をすり減らし歩きなさい。商売は、顔が見えないとだめだ。」

けれど、それが出来ないので他の手段を考えホーム・ページを公開するのであって、ホーム・ページに魂をこめればよいと考えました。

ホーム・ページの製作には、2ヶ月半の期間をかけ、朝から晩まで没頭していました。

現在、弊所にご依頼をいただくお客様のすべてが、私が歩いて顧客を開拓したわけでなく、弊所のホーム・ページや私のブログを読んで下さってのご依頼です。

その後ほとんどのお客様が、メールやお電話でのやり取りで対応をさせていただいております。

起業する場合に一番大切なのは、豊富な資金や長い経験や人脈なのではなく、自分の中にある信念やほんの少しの勇気だと思います。

そして、何があっても軌道にのせてみせると言う意気込みではないでしょうか?

「何かをやりたい。」「こういうふうになりたい。」と夢をもたれている人は、諦めたりしないで下さい。

応援しています。

追伸:次回は、必ず米国の税金について書かせていただきます。

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Written by

Office T.Professional(オフィス ティー.プロフェッショナル)
米国税理士 小野 知史(Tomofumi Ono)

ホームページ http://www.tprofessional.jp
e-mail: info@tprofessional.jp
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