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“最近の関心記事”について [社会]

いつもブログをお読みいただき有り難うございます。

インターネットをよく利用している者にとり興味深いニュースが今週の半ばにありました。

それは、グーグルがグルーポンの買収に乗り出した件についてです。

GROUPON.jpg

また、昨日のニュースでは“Amazon、クーポン共同購入サイトLivingSocialに投資”と言うものもありました。

私も今年の10月よりクーポン共同購入サイトを時々利用しておりますが、インターネットの草創期よりも共同購入サイトの使い勝手がよく、日本でのクーポン共同購入サイトはどこが覇者になるのかを注目をしております。

恐らくグーグルがグルーポンを買収すれば、日本でのクーポン共同購入サイトの利用者もグルーポンに流れていくのではないかとIT業界の素人ながら考えています。

価格比較サイトのグーグル・ショッピングの開始と言い、グーグル恐るべし。

※(2010年12月11日追記)上記買収は破断になった様子です。

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“パンドラの箱”について [社会]

いつもブログをお読みいただき有り難うございます。

暑さも本番と言った感じで、夜も熟睡出来ずに、日中も頭が“ぼーっ”として過ごすことがあります。

ひと昔前よりも夏が暑く感じます。

気のせいでしょうかね?

さて、最近気になる“キーワード”があります。

それは、“日本国の倒産”です。

識者の方が頻繁に警鐘をならしていますが、「国が倒産したらどのようになるのだろう?」と考えては陰鬱になります。

日々の生活で精一杯で国レベルの展望を描く能力は私にはありませんが、「今の延長線上では、この国の数年先に明るい未来が待っている。」とは考えられません。

杞憂かも知れませんが、その時に備えて個人レベルで出来る対策を練っておきたいテーマーです。

話は私の就職活動の時期に遡りますが、私の世代はバブル世代と世間では言われており、当時は銀行不倒神話がありました。

大量採用の時代だったので、大学の同期も都市銀行、地元の銀行に結構の人数が就職をしていきましたが、大量採用の時代でも「自分なんかが選べる就職先ではない。採用される訳がない。」と考えて応募すらしませんでした。

「お金を扱って事業をしている銀行が潰れるはずがない。」とほとんどの人が考えていたその当時に、“銀行倒産”と書かれた記事にたまたま目を通すことがありました。

「銀行が潰れる訳がない。」と言う固定観念がありますので、「なぜ銀行が危ないか?」よりも「なんでこんな記事を書いたのだろう?」と言う方に興味がありました。

それから10年近くが経ちあちらこちらで金融機関の経営がおかしくなり倒産や合併が繰り返され、その事象が起きて初めて「あの時に書かれていた記事は正しかったのだ。」と凡人の私は気づきました。

銀行の倒産と同じように、「日本国が倒産する訳がない。」とどこかで考えていますが、なぜかこの国の先行きに不安を覚えています。

この国が抱えている諸々の問題は、政治家でも開けてならないパンドラの箱みたいなものなのでしょうかね?

箱を開けるとたちまち政治家の政治生命に災いが降りかかってくるようになっているように感じています。

うだるような暑さの中、暗いお話ですみません。

ただ、もっと住みやすい国になっていってほしいと願っています。

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“2010年参院選”について [社会]

いつもブログをお読みいただき有り難うございます。

今週の話題もサッカーのワールド・カップが釘づけにしたような状態でした。

家でもほとんどテレビを観ないタイプですが、“パラグアイ対日本戦”は眠気を抑えながら日本を応援していました。

惜しくも敗れましたが、日本選手の世界でのご活躍に感動と勇気をもらい感謝しております。

ところで、「すでに公示された参院選はどのようになっているのかな~?」と言う感じです。

私の周りでは街頭演説の車をほとんど見かけずに、誰が立候補をされているのかも分かりません。

参院選挙の公示前の菅首相の消費税の増税の発言で民主党は支持率を落としておりますが、日本の法人税や消費税の見直しは借金漬けで魅力を失いつつある日本のこれからのあり方を考えると避けては通れない課題だと考えています。

以前だと「増税されるとますます生活が苦しくなる。」と考えていましたが、子供を持つと、やはり、子供が成長した時のこの国の将来の姿が気になります。

「世界の人々から見放された荒んだ国になっていてほしくない」と願っています。

消費税の増税の論評を読むと、「過去の首相のあの時に消費税を5%から上げておけば良かった。」と言うものが多々ありますが、時が経ち過去の失政を振り返り「あの時にこうすれば良かった。」は誰でも言えると思います。

議席を何議席確保したかも大事でしょうが、出来る政策を必ず実行し、魅力のある日本に戻してくれる人に議員になってほしいと考えています。

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“昨晩のニュースより”について [社会]

いつもブログをお読みいただき有り難うございます。

2月も下旬に近づき税務申告書類(Tax Return)も徐々に溜まってきております。

お客様に一刻も早くご返送するために、「日曜日もお仕事かな?」と考えています。

昨晩のニュースで米国・内国歳入庁(IRS)関連で以下のものがありました。

(infoseekニュースより)
http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/19mainichiF0219e031/

(asahi.comより)
http://www.asahi.com/international/update/0219/TKY201002180590.html

AP社記事より.jpg

容疑者の遺書では、「米国の税制は弱者に厳しすぎる。GM(ゼネラル・モーターズ)のような大企業は政府の支援を受けられるのに、自分のような技術者は救いが受けられない」

容疑者の素性、事件の真相は分かりませんが、「国は何のためにあるのか?」と考えさせられます。

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“日米の懐具合(ふところぐあい)”について [社会]

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今週初めの日曜日、久しぶりに温泉に入りに行きました。

場所は、笑顔の湯“大平楽”です。

(大平楽のホームページ)
http://www.taiheiraku.jp/

私の住んでいる所より車で片道1時間30分程で着きますので、日帰りで行く温泉には良い場所です。

湯の迫温泉 大平楽.jpg

さて、今週のショッキングなニュースに日本国民の6人に1人が貧困層と言うものがありました。

(以下、AFPBB Newsより引用)

【10月21日 AFP】厚生労働省が20日初公表した「相対的貧困率」で、日本国民の6人に1人近くが貧困状態で暮らしていることが明らかになった。

2006年の貧困率は15.7%で先進国の中でも極めて高い水準。

相対的貧困率は、全人口の可処分所得の中央値の半分未満しか所得がない人の割合。

1997年は14.6%だった。

長妻昭(Akira Nagatsuma)厚生労働相は同日会見し、日本の貧困率が、経済協力開発機構(Organisation for Economic Cooperation and Development、OECD)加盟国の中でも最悪レベルだと述べた。

08年の世界的な金融危機に端を発した景気低迷を受けて、給与額が減少していることから、現在の貧困率はさらに悪化している可能性もある。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/economy/2654974/4790843
                                        
これだけ多くの人が貧困層に当てはまるのは、1人ひとりの心構えや努力のレベルではなく国のあり方が問題だと思います。

一方、米国のCensus Bureau(国税調査局)が米国・各州の平均所得を発表していました。

Median Family Income.jpg

(Census Bureau Median Family Income By Family Size)
http://www.usdoj.gov/ust/eo/bapcpa/20091101/bci_data/median_income_table.htm

日本でも地域により所得格差がありますが、米国の場合にも州により所得の格差があります。

円高の進んでいる今の換算レートで各州の平均所得を日本円に換算しても高額な所得になりませんが、私の感覚では1ドル=180~200円位の価値なので、180~200円で所得を換算すると充分な所得のように感じます。

さて、皆様の懐具合はいかがでしょうか?

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“だれが首相に相応しいですか?”について [社会]

いつもブログをお読みいただき有り難うございます。

米国では、オバマ新大統領が閣僚選びで、候補者達の過去の税金申告漏れ問題が発覚し、もめているようで災難が続いています。

(Accounting Webより)
http://www.accountingweb.com/cgi-bin/item.cgi?id=106935

ところで、先週末の朝日新聞のBEに、「いまの日本の首相にしたい戦国武将は?」と言うアンケート結果が出ていました。

米国と同じく混迷の続いている日本で、9344人の回答者より、「今の日本の首相に相応しい戦国武将は誰か?」を選んでいます。

堂々の1位が、織田信長。

2位が、徳川家康。

3位が、上杉謙信。

その後は、伊達政宗、武田信玄、豊臣秀吉、真田幸村、直江兼続、前田利家、毛利元就となっていました。

織田信長が1位に選ばれた理由は、「八方ふさがりの現状を突破する革新力が魅力」との事です。

第8位に入っている直江兼続は、今年のNHKの大河ドラマ「天地人」の主人公になっています。

(天地人のサイト)
http://www9.nhk.or.jp/taiga/cast/index.html

私の知らない歴史上の人物である直江兼続が主人公なので興味があり、第1回よりドラマを見ています。

乱世の時代に上杉景勝を実直に支え続けた生き方に興味があります。

さて、株式会社日本リサーチセンターによる「金融危機についてのグローバル・バロメーター」と言うのがあります。

http://www.nrc.co.jp/report/pdf/090123.pdf

そこには、世界での“悲観度”が発表されています。

調査対象は、日本、米国、カナダ、フランス、ロシア等のG8とブラジル、インド、中国と言ったBRICsを含め17カ国の約14,600人へのアンケートのようです。

この対象国の中で、最も“悲観度”の高かった国が残念ながら日本だったようです。

このような状況の中で、私なら上位10位以内に入っている武将以外で首相に推薦したい武将は、遅咲きとされている北条早雲あたりも推薦したいですね。

皆様は、どのようにお考えになりますか?

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“今週の気になったニュース”について [社会]

いつもブログをお読みいただき有り難うございます。

今週は、米国の税金の申告書について書こうと準備を進めていましたが、思うように書き上げられずにお預けにさせていただきました。

米国の税金については、感覚的に理解している部分もあり、他の人にいざ説明しようとすると難しいと感じます。

しかし、税金をブログの記事にすることにより、私自身の再理解にも役に立っています。

“ブログ”と言う情報手段が発達し、感謝しています。

さて、そのような訳で、今回のブログの記事は、“今週の気になったニュース”を集めさせていただきました。

http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/6313/
(オバマ米国大統領の就任/西日本新聞より)

http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2561776/3713809
(第81回アカデミー賞/AFPBB Newsより)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090120/183203/
(湯たんぽ、ブームから定番へ/日経BPより)

http://www.afpbb.com/article/sports/golf/golf-men/2561547/3712150
(石川 遼さん米国ツアー参戦/AFPBB Newsより)

http://allabout.co.jp/travel/travelinfo/closeup/CU20090131A/index.htm?NLV=CN000011-545
(2009年日本全国旅のトレンドBEST3/All About より)

まだまだたくさんありましたが、“ほんの”、“ほんの”一部のご紹介です。

それでは、良い週末をお過ごし下さいませ。

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If I Were President ・・・(もし私が大統領だったら・・・) [社会]

新年明けましておめでとうございます。

いつもブログをお読みいただき有り難うございます。

皆様は、年末・年始をいかがお過ごしでしょうか?

私は、2008年中に手帳へ書き溜めた中身の整理と、税金申告書作成ソフトをいじって過ごしています。

昨年中に書き溜めた手帳の中身を眺めることは、過去の反省と今年に活かせるデーターの蓄積になっています。

また、税金申告書作成ソフトは、パソコンと同じ様に使いこなせると便利な道具になりますが、上手く使いこなせないと頭痛の種になります。

税金申告書作成ソフトを上手く使いこなせると、お客様に対してもより良いサービスをご提供できるものと確信しています。

さて、今回のブログは、“If I Were President ・・・(もし私が大統領だったら・・・)”について書かせていただきます。

今年の政治の関心事の一つに、米国次期大統領がどのような政治の手腕を発揮するかがあります。

米国の税金の専門家が書いた“If I Were President ・・・(もし私が大統領だったら・・・)”と言う記事に、次のような事を望むと書いていました。

「年金問題、低額所得者への保障制度の充実、税金控除を増やすこと等・・・」、どこの国でも国民より声が上がりそうな問題ですね。

「もし、私が大統領だったら・・・?」、責任の重さに押しつぶされるかもしれませんね。

皆様がアメリカ大統領だったら、どのような事をお考えになりますでしょうか?

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“豚に口紅”について [社会]

いつもブログをお読みいただき有り難うございます。

ここ福岡では、今週の金曜日にも台風が通過しそうな威勢でしたが、幸い台風がそれて被害もなく一安心でした。

まだ、日本寄りを北上している模様です。

災害のないことを祈ります。

さて、今回のブログは、“豚に口紅”について書かせていただきます。

「豚に口紅」と言う言葉は、アメリカの大統領選で話題になっている言葉です。

「うわべだけを飾っても事の本質は変わらない。」と言う例えです。

話しを今週のニュースに向けると、経済面は“リーマン・ブラザーズとAIG”一色だった気がします。

先週までが、米国の政府系住宅金融機関の話題で持ちきりだったので、なかなか米国発の金融不安は収まりそうもありませんね。

今年の初めまでは、米国政府の素早い対応で米国の景気は、今年の末頃より景気が上向くのではないかと考えていました。

まだまだ米国の景気回復には遠いようですね。

日本にいてニュースだけを見聞きしていると、米国では世紀末のような状態になっているように感じます。

しかし、一般市民の生活に目を向けると、米国と日本ではどちらが心豊かな生活をしているかがわかりません。

私は、少なくともそのように思っています。

日本がバブル景気の絶頂期の時期に暫く米国で過ごしていました。

日本では、ちょうど年号が「昭和」より「平成」に変わる時期でした。

当時の米国は、IT景気も始まってもなく、経済のどん底の時期だったと思います。

米国に出発するまでは、「ジャパン イズ No.1.」で、米国には暗い時期だろうと考えていました。

しかし、私の目に映ったのは、「日本と米国では、どちらが景気のいい国なの?」と言う印象でした。

日本では、人々が寝る時間も惜しみあくせく働き、家族さえも省みない生活をしていて、一方、景気の最悪のはずの米国では、仕事と余暇の時間が別れていて、日々の生活を楽しんでいるように感じました。

その時に、必ずしも数字で見る国の様子と一般市民の豊かさは比例しないと感じました。

2001年のアメリカ同時多発テロ事件の2週間後にも、アメリカ西海岸に滞在していましたが、何事もなかったような穏やかな様子でした。

最近、日本では過労死や年間3万人超もの自殺者を出し、“ワークライフ・バランス”がちらほらと囁かれていますが、諸々の要因を考えると、とても実現しないだろうなと考えています。

まさに、“豚に口紅”だと思っています。

※弊所・料金を改定させて頂きました。詳しくは、弊所・料金案内をご覧下さいませ。http://www.tprofessional.jp/price/index.html
(2008年9月24日追記)

※弊所では、より多くのお客様にご利用いただくために「料金の改定」に取り組んでいます。詳しくは、弊所にお尋ね下さいませ。

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迷惑メールについて [社会]

いつもブログをお読みいただき有り難うございます。

2月も残りが6日になりました。

皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?

今年の初めよりスポーツ・ジムに行った時に、腹筋を必ず鍛えています。

そのお陰か、腰痛がなくなり、ウエストが引き締まったような気がします。

また、チノパンを買い換えないといけないような気がします。

その分出費がありますので、嬉しいような、悲しいような。

さて、今回のブログは、“迷惑メール”について書かせていただきます。

今週の初めの新聞の朝刊を読んでいますと、「迷惑メール、罰金3000万円」という見出しの記事が載っていました。

総務省は、受信者から事前の了解を得ていない広告メールの送信を禁止し、発信者への罰金を最大で現行の30倍の3千万円とするなど規制を強める方針を決めたそうです。

日本国内のパソコンの届く迷惑メールの9割が海外発とされるため、現在は規制対象でない海外発の迷惑メールも違法とするそうです。

弊所でも、メール・アドレスを公開していることもあり、多い時には数十通の迷惑メールが届くことがあります。

朝一番に受信メールのチェックをするのが習慣になっていますが、仕事のご依頼のメールならともかく、迷惑メールがたくさん届くと、なんともやりきれない気持ちになります。

1日を気持ちよくスタートしたいのに、台無しにされているように感じます。

時間の許すときには、受信拒否の設定や、ウイルス・セキュリティ・ソフトの受信制限の設定をしますが、次に迷惑メールが届く時には、アドレスや文言を換えて届きますので“イタチごっこ”の様になっています。

その様な状況なので、今回の「特定電子メール送信適正化法の改正案」には、歓迎しています。

一方、「受信者から事前の了解を得ていない広告メールの送信を禁止する」のくだりには、複雑な気持ちにもなります。

弊所は地方で仕事をしていることもあり、都市圏への企業へのアプローチの方法として、インターネットを利用しています。

地方にいて、遠方の相手に意思表示する道具として、インターネットは強い武器になります。

「受信者から事前の了解を得ていない」という文言を考えると、まるで“好意をもっている相手から交際の了解を得ていないと、相手に好意を持っていると言う意思表示をしてはいけない”と言うようにも感じられます。

今回の改正案は、まだ国会への提出の段階なのでどのようになるか分かりませんが、改正法案の行方を見守りたいと思います。

それでは、良い日々をお過ごし下さいませ。

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